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MEISSEN 【マイセン磁器の歴史】

 ヨーロッパで最初に白磁を作り出す事に成功したマイセン窯。約300年の歴史がございます。今も職人が手作りで造形、絵付けを行い大変質の高い作品を作り続けております。マイセンの歴史やその時代を代表する作家について簡単にご紹介しております

■マイセン窯の誕生
■東洋の磁器にあこがれて
 
1298年マルコ・ポーロが書いた「東方見聞録」によって、ヨーロッパに初めて東洋の磁器の製造方法が紹介されたという。この本がでてから200年後、ポルトガルによってインドへの海上航路が発見され、利潤の高い東洋の富を巡ってその指導権争いが起こった。17世紀にはオランダ、18世紀にはイギリスが優位にたつことになりました。
 輸入された東洋の陶磁器は珍重され、金銀宝石にも匹敵する価値があり、裕福な上流階級の人々がこぞって収集にはしった。その中でも最も熱烈なコレクターのひとりがザクセン選帝侯でポーランド王を兼任していた強王フリードリヒ・アウグスト(1670-1733年)でした。現在も王の姿は、ドレスデンの街の壁をかざってます。
 近年マイセン社の陶板作品としても発表されました。

中央が馬に乗ったアウグスト強王(二世)と
その後ろがアウグスト三世です

大変大きな壁画です
■ヨーロッパ初〜錬金術師ベットガーによる磁器の発見
 東洋の磁器は白く、薄手で軽く、半透明な釉薬によって仕上げられていました。この頃、陶磁器製作技術をヨーロッパ人は知らなかったため、「磁器に毒入りの食物が入れられると粉々に壊れる」などという迷信まであったといいます。
 その後、ヨーロッパ各地でこの磁器の秘密を解明しようと努力がなされた。ようやく成功にいたったのが18世紀、学者エーレンフリート・フォン・シュリンハウスと、錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベットガーと、ザクセンのアウグスト強王によるものでした。当時ザクセンは財政難で、利益の見込める磁器工場の設立が必要であったため、王はこの事業に出資したのでした。
  「金属を金に変える」これが錬金術師の仕事です。ベットガーはプロシア王フリードリッヒから金を作り出すことを命じられましたが、成功しなかったため逃亡。1701年ザクセンのアウグスト強王のもとにやってきました。強王もベットガーに金の変性を命じましたができず、投獄してしまいます。ベットガーは1703年に一度逃亡しますがつかまり送り返され、シュリンハウスとともに陶磁器の開発に携わることとなりました。
 ベットガーは質素な研究室であらゆる種類の粘土を配合し、様々な温度で焼成し実験を重ねました。そして1707年に出来上がったのが、赤いストーンウェア(ベットガーb器)です。その後白い素地を探す実験を続け、ようやく1708年1月15日、窯からでてきた7種のサンプルのうち3種が白く透き通っていました。更に生産するための模索を続け1709年に「良質の白い磁器」をつくるという覚書がベットガーから強王に書かれました。
 ようやく、1710年王によりドレスデンに磁器工房設立の布告がなされ、工房はマイセンのアルブレヒツブルク城に移されました。マイセン窯の誕生です。

アルブレヒト城壁画
マイセン錬金術師たちの説明を受ける王

アルブレヒト城壁画/実験をするベトガー
 
アルブレヒト城/ベトガーの部屋
 
マイセン誕生300周年 プラーク
アルブレヒト城壁画 実験をするベトガー

アルブレヒト城/マイセン

マイセン/アルブレヒト城 ベース

アルブレヒト城を描いた陶板画

マイセン/アルブレヒト城(1908年 Barth飾皿)
マイセン磁器の工房があるこの美しい城はたびたび磁器のテーマとして登場します
ベットガーb器(せっき)の誕生
 磁器製造の秘密を守る為、工場は城壁の中にありました。素地と釉薬の組成、焼成方法、窯の構造等の秘密を守る為、ベットガー工房では素地の配合を管理する者と、釉薬を管理する2人の管理者にまかされました。全工程を知っているのはベットガーただ一人です。
 しかしまだこの時点でも焼成されていたのは赤いストーンウェアでした。彼は、このストーンウェアの表面にバロックやゴシック模様、花やシンボルなど様々な装飾を施し華やかなものをつくりました。この装飾に協力したのが、ヨハン・ヤコブ・イルミンガーです。その後も東洋の白い磁器をつくろうと研究実験を重ねたが確立にはいたらず、囚人としてのストレスで酒に救いを求めたそうです。

 ベドガーせっきのページ

ベットガーb器/2000年世界限定
デキャンタ金彩レリーフ(左) ビアマグ(右)

ベドガーせっ器 ベドガーメダル

マイセン/ベットガーせっき人形
 
野ウサギ 1933年、PAUL WALTHER
カワウソ 1931年、エッサーデザイン
■18世紀 マイセン磁器窯
■陶磁器製法技術の広がり
 マイセン陶磁器の製造方法は分離生産ということで管理され守られておりましたが、職人の逃亡などによりだんだんと外部に持ち出され、各地でマイセンのものと見分けがつかない製品が作られはじめした。1717年にはウィーン工房(後のアウガルテン)を設立するためにクラウディウス・インノケンティウス・デュ・パキエによりマイセンより職人が連れ出されています。


ブルーオニオン/マイセン 
 その為、マイセンと大変似た絵柄の食器や人形などが各地の窯で製作されました。アンティークのものをご覧になると、マイセンにそっくりな他の窯の作品(写真下、カールスバードとフッチェンロイターのブルーオニオンをご参照下さい)など目にする機会も多いです。その最たるパターンが今もお馴染みのブルーオニオンではないでしょうか。

 
数多くのブルーオニオンが出ていますがオリジナルはマイセンのもの(1739年)です。東洋の縁起の良い模様を真似て、ザクロ、桃、竹、菊が描かれています。右のプレートのリム部分のザクロが玉ねぎ(コバルトブルーの)からこの名が付いたと言われています。あまりに類似品がでまわってしまったため、竹の根元とプレートの裏に双剣のマークを入れ、マイセンのものとわかるようにして、今も作り続けられています。

ドラゴン/マイセン 
 東洋の龍を基に誕生したシリーズ。アウグスト強王のコレクションにオレンジドラゴン(赤い龍)のディナーセット
がある。(狩りの館/モーリツブルク城)。現在は、明朝ドラゴン、色違いなどもあり、人気が高い。
シノワズリ(東洋趣味)/マイセン 
 
マイセン磁器窯は、柿右衛門、竹虎、獅子など、東洋の絵付けを真似することからスタートし、いつしか独自のシノワズリ(東洋趣味)の絵柄へと浄化発展されていきました。

アウガルテン/デュ・パキエ時代(1718-1744年)
ハプスブルグ帝国の発展に貢献したオイゲン公に献納された柄
,マイセン同様シノワズリのパターン

マイセン/ブルーオニオン
竹の根元に双剣マークが描かれます
 
カールスバード(チェコ)/ブルーオニオン(参考)
竹の根元にマークなしです

フッチェンロイター(ドイツ)/ブルーオニオン(参考)
竹の根元にマークなしです
 

1730年頃、ザクセン宮廷のために制作された「赤い龍」のパターン。東洋の磁器を手本に誕生した。1918年までは宮廷専用柄であった。ソーサー中央は鳳凰。

マイセン/柿右衛門写し
黄地シノワズリオクタゴナルC/S

青獅子と牡丹

 極楽鳥多彩

バタフライ

獅子と鶴

花籠/シノワズリ
 
レーベンフィング伝説の動物たち
 
竹虎

ウズラ模様(参考)
 
18世紀デザインバンブーポット
 
マイセン限定C/S
絵師ヘロルト
 マイセン工房にとっては職人の逃亡は大変な災難でした。しかしそれによってプラスになった事件もありました。
 ウィーン工房に一度逃亡したサムエル・ステルツェン(マイセンでは焼成、粘土の下ごしらえ担当)は約束の報酬が得られなかったため、マイセン工房に自分の無実を証明する証人をつれて戻ってきました。この証人というのが後にマイセンの絵師となる、画家ヨハン・グレゴール・ヘロルトです。
 彼は東洋風の絵付けのほかにも、港の光景、狩猟の場面、風景画やヨーロッパの花々を描く事にも長けており、マイセン絵付けの基礎をつくりました。有名なインドの華は1720年頃からヘロルトによって取り入れられた文様で、日本の柿右衛門模様から発想されたものです。当時東洋の陶磁器を運んでいたのが、東インド会社だったことからこの名がついたといいます。

マイセン/絵師ヘロルト(1696〜1775年)

マイセン/ヘロルト画 東洋人が描かれてます
 
インドの華シリーズ

色違いもございます
 
湾岸風景画
 
金彩シノワズリ文様コバルトブルーベース/ヘロルト
 

ヘロルト(限定品)

ヘロルト(限定)
造型師ケンドラー
 ヨハン・ヨアヒム・ケンドラーは15歳でドレスデン宮殿の宮廷彫刻師の弟子となりました。1730年に宮廷彫刻師となった翌年、マイセン工房の型師に、そして1733年に主任型師になります。ケンドラーは皇帝に委託された動物の彫像や日本宮の礼拝堂用の使徒像のための型を、前任の型師キルヒナーとともに作りましたが、キルヒナー亡き後はひとりでその仕事にいどみました。ケンドラーによって躍動感ある動物やロココ様式の優雅な人形、食器などまでがデザインされ、今も残っています。


スワンサービス/マイセン 
 今でも有名なのが、ザクセンの有名な大臣であるハインリッヒ・フォン・ブリュール伯爵のためにデザインされたスワンサービスシリーズ、白鳥のディナーセットです。レリーフに白鳥とその他の水鳥などが刻まれており、陰影で浮かび上がり、大変美しいです。


■ パゴダ(仕掛け人形)/マイセン 
 パゴダは中国の神の坐像の形をした香炉、または小像で、マイセンでは1720年以降作られました。1760年プロシアのフリードリッヒ2世が10個のパゴダを注文して、ケンドラーが型をつくりました。男女がいます。頭と両手が動くのが特徴。その後、各地で模倣され多くのパゴダが製作されました。窯によって少しづつ感じがかわりますので、比較すると面白いです。(写真下/ドレスデンのパゴダ)*パゴダ動画*

■ 白磁大型動物フィギュア/マイセン 
 アウグルト強王のコレクションが飾ってあるドイツ、ドレスデンのツィンガー宮殿には、当時王が制作を依頼したケンドラー作大型の動物の人形が展示されております。存在感があり、大変動きのある作品で、現在は種類を限り、年間生産数を限定している特別なものです。大型のため、製造が大変難しい作品。

■ スノウボウル/マイセン 
 全体にスノウボールの花を模した、磁器の小花で埋め尽くしたカップやベースも、1739年にケンドラーが提案したと言われております。マイセンを代表するデザインです。

■ 四大元素 ベース/マイセン 
 四大元素、土、火、空気、水をテーマにした4つのエレメントベース。マイセンの造型の魅力を堪能できる見事なベースです。過去の王侯貴族もを魅了した芸術作品、現在は年間数個のみの特別生産品です。

■ 猿の楽隊/マイセン 
 1765年、ケンドラー造型。古典的な洋装をした21種類の猿の楽隊人形と譜面台からなる「猿の楽隊」シリーズフィギュア、大変動きのある作品です。手足の指や、歯や舌といった細かい部分の造形はもちろん、ベストの絵付けも大変繊細に描かれております。

■ イタリアンコメディ/マイセン
 18世紀のヨーロッパで人気を博したイタリアンンコメディは、マイセンを代表するシリーズのひとつ、ケンドラーデザインです。1743-1744年、1765年(Graf Kayserlingの注文で少女12人少年12人対になるシリーズ)、1771-1775年、3期に渡り製作が行われました。

■ ガーデナーの子供たち/マイセン
 ガーデナーシリーズ、オリジナルは1740年ケンドラー、マイセンを代表する人形のひとつです。
庭仕事に興じる子供たちの姿を人形に残しました。合計なんと80体、高さは約11cm〜16cm


■ パリの物売り/マイセン
 パリの物売りシリーズ、1756-1763年ケンドラーのデザイン、マイセンを代表する人形のひとつです。当時の販売の様子が人形となっており、大変興味深いです。全部で種類が34体、高さは約14cm〜16.5cm



マイセン/絵師ヘロルト(1696〜1775年)


マイセン/スワンサービス

ケンドラー生誕300年メダル

ケンドラー生誕300年孔雀

アルルカン

モンキー
 
パゴダ(男神)
 
パゴダ(女神)
 
パゴダの原型の仏陀像
ツヴィンガー宮殿(ドレスデン)マイセン窯製(1700年代初め)
 
ドレスデン/パゴダ女性神

現在も同じものが製作されてます
ケンドラー 大型フィギュリン

陶磁器のコレクション
マイセンの白磁大型動物の部屋
 

スノウボール (ケンドラー 1739年)

 四大元素 ベース-土(1741年)

百合カップ(1745年頃)

チューリップ(1763年以前)

チェス

勇敢な仕立て屋(ケンドラー 1737年)

キリスト磔刑図
 
マイセン/猿の楽隊 指揮者 譜面台(1765年)
 
イタリアンコメディ
ピッチャーを持つアルルカン(ケンドラー1764年)
 
ガーデナーの子供たち(ケンドラー 1740年)
ケンドラーと同じ時代に型師エーベルライン、メイヤー、ライニッケなど優秀な人物が在籍しており、ロココ風の優雅な人形なども多数製作しています。
 
パゴダ(男神)
高さ約18cmサイズ
エーベルライン(1740年)
 
パゴダ(女神)

12使徒ヤコブ 1740年
ケンドラー/エーベルライン
 
■ロココの影響
 ヨーロッパ全体にルイ15世様式とも呼ばれるロココ様式が流行します。力強いバロックと比較して軽やかで優雅なロココを代表する画家アントワーヌ・ワトー(1684-1721年)やブーシェなどの絵画を参考に、マイセンでもロココ調の作品が生み出されました。音楽や踊りに興じる恋人たちの姿の人形は今でもマイセンを代表するものとして人気が高いです。
 時代は変化し、やがてヘロルトの人気も落ちてきました。7年戦争1756-63年)の混乱も重なり工場は混乱にまきこまれ、1775年、マイセン陶磁器を大きく前進させたヘロルトとケンドラーは同じ年に世を去ります。18世紀中頃になると新古典主義がヨーロッパに広がっていき、1764年にはフランスからミシェル・ビクロール・アシェがマイセン工房に招かれ、神話、市民の生活の情景、子供の像を製作しはじめました。1765年ヘロルト引退後には、ワトー画や子供の天使がはやりはじめます。
 
マイセン/ワトー画
恋人達

マイセン/ワトー画

マイセン/ワトー画
 
■マルコリーニ時代
 封建主義に市民階級が反発にロココは衰退し、日常的で実生活にあったものが求められたことから、マイセン工房も存続の危機に瀕します。ちょうどその時期、1774年カミーロ・マルコリーニ伯爵がマイセンの工場長となりました。彼の在職した40年の間に花絵付けに、新古典主義の影響が見られます。
 
1774〜1815年
バックスタンプ
■19世紀 マイセン磁器窯
■工場の近代化
 
19世紀にはヨーロッパ各地に陶磁器工場ができ、競争の時代となりました。その中で特に各窯に大きな影響を与えたのが、ナポレオン1世の時代に生まれたフランスのアンピール(帝政)様式です。セーブル磁器は大きく躍進をとげることとなります。シンプルな形状が好まれたことから、絵付師のが手の込んだ人物や風景の絵付けを施すようになってきました。

 ハインリヒ・ゴットロブ・キューンが経営責任者だった時代、マイセン工場は、原料の質の低下により粗悪な在庫をかかえていました。彼は1814-28年にかけ、まず磁土の改良、海外の磁器工場の技術の導入、新式の窯の導入、型造りと流し込み成形の導入、作品台帳の整理、販売価格の設定等を行います。更に、1827年、彼は焼成後の研磨工程が不要なグランツゴールドを開発し、マイセン磁器に使用を開始しました。工場長を務めた1828-63年においては、木材から石炭への燃料の転換、蒸気エンジンの設置等、工場近代化に大きな成果をあげます。彼により時代遅れだったマイセン工場は、これにより産業革命に耐えうる体制になりました。
 彼のグランツゴールドの開発、更に光の加減によって虹色に変化するラスター彩の開発などにより、時代にあった作品が作れるようになり、また工場の近代化により生産増加も可能となりました

アルブレヒト城  マイセン磁器工場があった当時の見取り図
造型、絵付け、焼成などの場所が解りやすく示されてます
 
■マイセンローズの誕生
 
マイセンは、工場外の作家を招致したアトリエ製作をおくなっており、1855年パリ万国博覧会や、1862年ロンドン万国博覧会に、ウニカートを初め素晴らしい作品を出展して、その名声を高めてました。また、外国からの豪華な特別注文の作品なども多数製作しています。

 食器の絵付けでは、ヴァインリーフ(葡萄の葉)、マイセンローズ(開花した一輪の薔薇が左向きに描かれその右に蕾がある)、麦わら菊(現在のロイヤルコペンハーゲンのパターンでお馴染みですが、マイセンのほうが古い)など、現在でも製作されているビーダーマイヤー様式のパターンが誕生しました


■ マイセンローズ/マイセン 
 お馴染みのピンクローズや、イエローローズのほかに、ホワイトローズ、フラワーブーケなどたくさんの種類がございます。また何色もの絵の具を使った自然主義の薔薇は、わずか数人のペインターしか描くことができない作品です。

■ ワインリーフ(ヴァインリーフ)/マイセン 
 伝統のモチーフであるワインリーフ。葡萄の葉が描かれてます。


■ 麦わら菊/マイセン

  ロイヤルコペンハーゲンに見間違えそうですが、マイセンの「ストローフラワー(麦わら菊)です。東洋磁器を真似てこの柄が誕生したのは1740年頃。唐草は繁栄の象徴、おめでたい文様です。 

マイセン歴代の薔薇 大型陶板画

自然主義 薔薇と蝶
 ピンクローズ
ピンクローズ忘れな草

銅板画 細密画

イエローローズ

イエローローズ忘れな草

モスローズブーケ

オレンジローズ忘れな草

ホワイトローズ

ベーシックフラワー野バラ

ベーシックフラワーバラ28
 
     
    


ヴァインリーフ
(葡萄の葉)

ストローフラワー麦わら菊
 
自然主義 薔薇
■マイセンフワラー 印象派の影響
 
マイセン陶磁器の絵付師の中でも印象派の影響を受けた作品が誕生しました。自然主義の花の絵で主導的な役割を果たしたのが、ユリウス・エドゥアルト・ブラウンスドルフです。彼は製作所の絵画学校を卒業し、1862年から花の絵付師としてマイセンで働いています。後に1880年からは教師として、1900年には教授になりました。彼の図案は「ブラウンスドルフの花」として今も製造されております。

■ 自然主義/マイセン 
 様々な色を使い自然に忠実に描く「自然主義」は、わずかなペインターしか描くことのできない特別なシリーズです

■ マイセンフラワー(写真一覧)/トップページ 
 非常に沢山の種類があるマイセンのお花、こちらのページでご確認ください。


 ●マイセン/ベーシックフラワー
   マイセンのベーシックフラワーは全部で36種類ございます。
 ●マイセン/スキャタードフラワー
   全体にお花を散りばめた人気のシリーズです。
 ●マイセン/Bフォーム Xフォーム
   金彩を使った重厚で豪華なシリーズです。特に男性が高いです。
 ●マイセン/旧画法/銅版画/FFフラワー
   銅板画のように細かい表現で描いた旧画法や細密画のシリーズは、ほんのわずかな高度の技術を持ったペインターにしか描くことができません。また、FFフラワーは、マイセンバロックを代表する「最高級の花」は銅版画の手法で描かれたシックなフラワーブーケと昆虫、豪華な金彩が特徴です。なんとコーヒーC/S1客が100万円以上と高価なシリーズです。

■ フルーツ/マイセン 
 「実る」ことから縁起が良い模様です。贈物にも人気がございます。

■ バード 鳥/マイセン 
 自然豊かな生息する野鳥を描いたシリーズも人気が高いです。羽毛を描くには技術が必要です。ドイツにいない外来種の鳥はエキゾチックバードシリーズになります。

■ 自然動物/マイセン 
 梟、うさぎ、キツネなどの自然動物を描いたシリーズ。毛並みを描くことが難しいため、高額ラインになります。

ブラウンスドルフの花(252510)

自然主義 レッドローズと蝶

自然主義 花と蝶 (すずらんと忘れな草)

 自然主義 花と蝶

 自然主義 ローズヒップ

自然主義 月下美人

自然主義 百合と忘れな草
 

プラチナ彩

細密画
 
 
スキャタードフラワー

FFフラワー

Bフォーム

フラワーブーケ

マイセン/フルーツ

マイセンバード/カワセミ
 
マイセンバード/キツツキ
 
エキゾチックバード

自然動物/フクロウ
 
ファイアーバード

ワイルドアニマル うさぎ

フィッシュ
 
 
Xフォーム

旧画法 細密画 フルーツ&フラワー
■20世紀 マイセン磁器窯
■新しい時代様式
 
1900年に近づくにつれヨーロッパ各地で新しい芸術様式が広まってきた。イギリスのアール・アンド・クラフト運動、フランス「アールヌーボー」、ドイツ「ユーゲントシュティール」、オーストリア「セゼッション」などです。

 マイセンでも伝統的なモチーフを大切にする一方で、当時の工場外の芸術家を招致して新しい作風のものも多数発表されます。これらのユーゲントシュティールの作品は、学術的には大変評価が高かったですが一般の購買者には受けいられませんでした。そのため、現在では生産されていないものが多いく、歴史の中にうずもれてしまっている作品ともいえます。しかし一部のファンの方に今でも絶大な人気がございます。


マイセン/アンティーク
   こちらのページではアンティークを掲載しております。

マイセン/チェス
   エッサー(1885-1943年)、スタック(1902-1990年)などによりチェスが制作されました。大変魅力ある造型です。

マイセン/パウル・ショイリッヒ
   パウル・ショイリッヒ(1883-1945年)デザインのモダンなフィギュリン。ロシアンバレエシリーズが有名です。

彗星模様

 クロッカス

ハインツ・ヴェルナー(1965年)

ホルスト・ミヒャエル(1958年)

スワンレリーフトレイ
(約12cm)参考

カーニバル(2006年限定約20cm)エミール・パウル・ヴェルナー原型1912年

 ハインツ・ヴェルナー(1961年)

ハインツ・ヴェルナー

チェスセット
エッサーデザイン
海洋生物(1923年)

チェス エッサーデザイン
ベドガーせっ器

カエル/チェス
スタック(1955年デザイン)

ベドガーせっ器 カワウソ
エッサー(1931年)

女性とペリカン
Munche Khe(1912年)
 
ショイリッヒ/ロシアンバレエ

ショイリッヒ/置時計
 
■ヘンチェル人形シリーズ
 マイセンの中でも人気の高いかわいい子供シリーズ、ヘンチェル人形。1904〜1907年にユーゲントシュティール人形として、ユリウス・コンラート・ヘンチェルによって14体のヘンチェル人形がつくられ今も製造されております。
 その後ヘンチェルに影響を受けたパウル・ヘルミッヒ、アルフレッド・ケーニッヒ、エメリッヒ・エーラーなどにより更にヘンチェル人形が創造されました。

 一番人気の「ブルーオニオンのカップでミルクを飲む男の子(1905年作)」はドイツ本国でもコレクターが多い人気のお人形、少年が手にするカップの裏には、双剣マークが入ってます。男の子の足元にころがる馬の人形の絵付け違いも魅力的です。また、、猫や犬と遊ぶ子供など、たくさんの種類がございますが、どれも素敵な作品です。

 近年になり、アールヌーボー調の絵付けがされた世界限定300体のタイプも発表されました。


マイセン/ヘンチェル人形
   人気の子供の人形シリーズです。

ブルーオニオンのカップを持った男の子

カップの裏には双剣マーク

アールヌーボー限定品

様々なシリーズがあります 

馬絵付け違い
 
ミルフルールにアウグスト強王のイニシャル(AR)入り

 犬を見つめる子供

アールヌーボー限定品

犬にもたれ眠る子供
 
 アールヌーボー限定品
■マイセン新しい時代
■現代マイセン5人組
 
1975年、ルードヴィヒ・ツェプナー、ペーター・シュトラング、ハインツ・ヴェルナー、ルディ・シュトレ、フォルクマール・ブレッジナイダーの5人の芸術家は、マイセン磁器に与えた功績によりドイツ民主共和国から国家功労賞を授与されました。彼らによりマイセンは新しい時代が幕開けしたといえます。
 すでにこの5人はマイセンを引退しておりますが、今も多くのデザインをもとに、職人により陶板、人形、カップ等多くの作品がマイセンで作られ続けております。


マイセン/書籍 作品集 カタログ
 東ドイツ時代のハインツ・ヴェルナ氏の豆本(マイセンメダル付)や、マヌスクリプトをご紹介しております。
 
ミュージッククラウン
ブレッジナイダー(ドラム)、ツェップナー(ヴァイオリン)、シュトラング(サックス)、
ヴェルナー(バンドネオン)、シュトレ(ギター)
ハインツ・ヴェルナー(WERNER HEINZ)略歴 絵画学士(Diplom-Kunstmaler)

1928年   ドイツ、ドレスデン郊外のコスヴィヒに生まれる
1943-48年 マイセン磁器製作所にて、職業訓練を受ける
1958年   装飾家として招聘される
1959年   マイセン磁器公団の美術家組合の会員となる
1959-62年 ドレスデン造型美術大学の聴講生となる
1960年発足の芸術家集団に参加。食器の絵付けデザイン、ウニカートの製作等に携わる。
1967-71年 上記大学で絵画を専攻
1975年 グループ内でDDRの国民賞受賞
1979年   ハルレ=ブルク・ギーベヘンシュタイン工業造型大学装飾造形科にて教える
1981年   同大学より工業製品及び容器造形学の名誉教授に就任
1994年   マイセンを引退。以後フリーランスとして芸術活動に従事

●代表する作品
アラビアンナイト、サマーナイトドリーム、ドラゴンメロディー、狩人のほら話、ブルーオーキッド等多数。
大変人気の高いマイセンのアーティストです。


マイセン/アラビアンナイト
   妖艶な踊り子、王や盗賊、豪華な宮殿の様子を描いたマイセン代表作。金彩の絵付けも見事です。
マイセン/サマーナイトドリーム
   シェイクスピアの真夏の夜の夢をテーマにした幻想的なシリーズ。氏の描く妖精や森の小動物は表情豊かです。

マイセン/ブルーオーキッド
   墨絵のように、蘭の花が見事な筆さばきで描かれています。

マイセン/ハインツ・ヴェルナー氏デザイン
    ヴェルナー氏は非常の多くの作品を描きました。
    ドラゴン・メロディ
、プラチナコバルト、祝祭舞踏会、猟師のほら話、アーモンドツリー等
マイセン/小型陶板画
   小さいサイズの陶板画(プラーク)をご紹介しております。
アラビアンナイト、森の音楽隊、いばら姫、ブレーメンの音楽隊、狼と7匹の子ヤギ、マジックテーブル、カーニバル等

マイセン/アラビアンナイト サマーナイトドリーム陶板画
  アラビアンナイト、サマーナイトドリームの陶板画(プラーク)をご紹介しております。陶板画は、絵画と違い変色がなくお手入れも簡単です。玄関やリビング飾られても素敵です。
実費にて額装も承ります。
マイセン/ヴェルナー氏直筆画
   ハインツ・ヴェルナー氏直筆の作品のご紹介です。

マイセン/ヴェルナーデザイン イヤーズプレート
   ハインツ・ヴェルナーデザインのイヤーズプレートです。

マイセン/ヴェルナーデザイン 飾り皿
   ハインツ・ヴェルナー氏デザインの飾り皿。ご贈答にも人気がございます。


サマーナイトドリーム

アラビアンナイト

 ブルーオーキッド

ドラゴンメロディ

プラチナコバルト

アーモンドツリー

ドラゴンメロディ

猟師のほら話

ほろ酔い気分の動物たち(パティシュパテ)

プラチナコバルト

いばら姫

ブレーメンの音楽隊

アラビアンナイト/ゴンドラ

森の音楽隊 バイオリン

森の音楽隊 チェロ

アラビンナイト
 

アラビアンナイト立体陶板
 
アラビアンナイト立体陶板
 
アラビアンナイト立体陶板

猟師のほら話

祝祭舞踏会

祝祭舞踏会

1961年

1965年
 
アダムとイブ(2000年)

直筆画(1997年)サイン入

直筆画(2003年)サイン入

ヴェルナー氏豆本 マイセンメダル付(在庫限り)

マイセンイヤーズプレート
1998-2003年乗り物シリーズ

マイセンイヤーズプレート
1992-1997年φ約31cm

マイセンイヤーズプレート1979年 氷の女王

マイセンイヤーズプレート1977年 ホレおばさん

マイセンイヤーズプレート1974年 いばら姫

ベルリンの風景

ウィンターパレスの暴動

ベルリンの風景 テレビ塔
ペーター・シュトラング(PETER STRANG)略歴 造型学士

1936年 ドイツ、ドレスデンに生まれる
1950年 マイセン磁器製作所で活動を始める、ドレスデン造型美術大学で学ぶ
1960年発足の芸術家集団に参加。
1966年 DDR造型美術家連盟加入
1975年 グループ内でDDRの国民賞受賞
2001年 マイセン引退

 *マイセン引退後も製作活動を行っております。

●代表する作品
 以前日本で販売されていた干支の手ひねりの人形、現代マイセン5人組を道化楽士にみたてたミュージッククラウン、犬や猫、メルヘンシリーズ、天使楽隊、マイセン愛好家など多数の作品がございます。大変表情の豊かな作品で見るものを魅了します。


マイセン/シュトラング 手ひねり人形
 表情豊かな手ひねりのお人形、非常に沢山の種類がございます。ギフト、コレクションに人気です。
マイセン/立体陶板画
 シュトラング氏とブレッジナイダー氏デザインの立体陶板画。人形が飛び出しています。
マイセン/立体陶板画
 シュトラングデザイン、アラビアンナイトシリーズ、立体陶板画。
現代マイセン5人組
 現代マイセン5人組(ルードヴィヒ・ツェプナー、ペーター・シュトラング、ハインツ・ヴェルナー、ルディ・シュトレ、フォルクマール・ブレッジナイダー)のウニカート(1点ものの作品)や直筆画をご紹介しております。

天使の楽隊

十二支
 
アラビアンナイト

ミュージッククラウン

イソップ物語

マイセン愛好家

ウェディング

マッキーの結婚式 世界限定品(証明書付)

プードル

シェパード

テリアの親子

じゃれあう犬

ミニダックスフンドとボール
 
ミニプードル
 
テリア

お座り猫 
 
親猫と子猫

愛する2匹の猫

ハンティング 犬

ハンティング ホルン

フクロウ

ギター(牡牛)ドラム(羊)

いばら姫

シンデレラ

バイオリン(キツネ)

トランペット(ブタ)

クラリネット(ヤギ)

長靴をはいた猫

赤ずきんちゃん

ヘンデルとグレーテル

カエルの王様

マイセンコレクター(ウッツ)
   
ミュージック(15パーツ)クラウン
 
サマーナイトドリーム ティタニアとツェッル(1969年)
 
アラビアンナイト
立体陶板 馬上のふたり
 
立体陶板画
サマーナイトドリーム

立体陶板画(四季)

アラビアンナイト立体陶板
フライングカーペット

アラビアンナイト立体陶板
ゴンドラ

雄鶏
/シュトラングウニカート

ウニカート
■ルーディ・シュトレ(Rudi Stolle)略歴 芸術磁器装飾家

1919年 ドイツ、マイセンに生まれる
1947年 マイセン磁器製作所で活動を開始
1968年から芸術の発展をめざすデザイナー・グループのメンバー
1975年 グループ内でDDRの国民賞受賞
1979年 DDR造型美術家連盟加入
1991年 マイセン引退
1996年 死去


マイセン/プラチナコバルト
 ハインツ・ヴェルナーとの合作、プラチナで幻想的に動物を描いた作品です。
現代マイセン5人組
 現代マイセン5人組(ルードヴィヒ・ツェプナー、ペーター・シュトラング、ハインツ・ヴェルナー、ルディ・シュトレ、フォルクマール・ブレッジナイダー)のウニカートや直筆画をご紹介しております。

ハインツ・ヴェルナー氏との合作 プラチナコバルト

ルディ・シュトレ氏作 ウニカート1979年(魚群)参考
 
金色の月  陶板画

シュトレ版画 彗星

シュトレ版画 月光
■ルードヴィヒ・ツェプナー(Ludwig Zepner)略歴

1931年 シュレージェン地方のマルクヴィッツに生まれる
1946年 マイセンへ移転
1948年 国立マイセン磁器製作所付属養成学校に入学
1949年 造型士の勉強を開始
1952年 同養成学校を 優 で卒業
1952-54年 ヘルムスドルフの陶磁器専門学校で窯業技術を取得
1954-58年 ベルリン ヴァイセンゼーの造型応用大学陶磁造形科で研究、卒業
1960年発足の芸術家集団に参加 1990年まで芸術指導部長を務める
1969年 「花の輪舞」のフォーム構想をたてる
1972年 「グローサー・アウスシュニット」構想をたてる
 *東ドイツ時代、芸術賞(1973年)、国家功労賞(1975年)、デザイン賞(1981年)など受賞
1986年 「日本」シリーズの構想をたてる
1993年 「グローサー・アウスシュニット」に「ホワイト・レリーフ」を創作する
1994年 「クリスタル・グラズーア」の創作に取り組む
1996年 マイセン引退
     陶器でバイオリンはホーンを製作し、演奏なさったりしているそうです。
2010年12月31日 死去


●代表する作品
 20世紀後半に誕生したマイセンの器の造形のほとんどが氏によるものです。「花の輪舞」「グローサー・アウスシュニット(アラビアンナイト、サマーナイト、ブルーオーキッドなどのフォームです)」「日本シリーズ(KUMITATEシリーズで日本茶用などのフォーム)」など。


マイセン/グローサー・アウスシュニット
 ブルーオーキッドやアラビアンナイト、サマーナイトドリームなどのシェイプ。様々な絵付けがございます。。
現代マイセン5人組
 現代マイセン5人組(ルードヴィヒ・ツェプナー、ペーター・シュトラング、ハインツ・ヴェルナー、ルディ・シュトレ、フォルクマール・ブレッジナイダー)のウニカートや直筆画をご紹介しております。

ツェプナーの薔薇
 
クリスタルグラズーワ
/ウニカート

ウニカート陶板
波と金色の雲

ウニカート陶板
赤い山
 
マイセン/グローサー・アウスシュニット
   
フォルクマール・ブレッジナイダー(Volkmar Bretschneider)略歴
芸術磁器装飾家
1930年 マイセンに生まれる
1944年 マイセン磁器製作所で活動
1975年から芸術家集団に参加
1975年 グループ内でDDRの国民賞受賞
1979年 DDR造型美術家連盟加入
1995年 マイセン引退


●代表する作品
 ブレッジナイダー氏はウニカートによってその名を知られるようになりました。ダイナミックな花や蝶などの絵付けは見事です。陶板画も人気がございます。


マイセン/陶板画(プラーク)
 ブレッジナイダー氏デザインの陶板画。
マイセン/立体陶板画
 シュトラング氏とブレッジナイダー氏デザインの立体陶板画。人形が飛び出しています。
現代マイセン5人組
 現代マイセン5人組(ルードヴィヒ・ツェプナー、ペーター・シュトラング、ハインツ・ヴェルナー、ルディ・シュトレ、フォルクマール・ブレッジナイダー)のウニカートや直筆画をご紹介しております。
ブレッジナイダー ウニカート  
四季-春陶板
ブレッジナイダー
シュトラング氏合作デザイン

四季-冬陶板
ブレッジナイダー
シュトラング氏合作デザイン

直筆画/黄金の砂浜

陶板画/赤と白の薔薇
 
フルーツ 陶板画

 フルーツ 陶板画
 
■現在のマイセン磁器
■次世代のアーティストの誕生
 
現代マイセン5人組が引退し、新しいマイセンのアーティストたちによるモダンな新作が次々と発表されております。波の戯れのザビーネ・バックス女史や、ヴェルナー氏の高弟であるマイスター、ヴォルフガング・ワックス氏(新しいアラビアンナイトの絵付けなど製作)などです。

 その一方で古くからの主題も、職人により製作され続けております。非常に多くの絵柄やアイテムがあるマイセンですのです。お気に入りを職人に製作してもらうというご注文方法もございます。(商品によりますが、製作ですと納期約6ヶ月〜)。例えばフルーツのカップといっても、その絵柄、カップの形・大きさが沢山ございます。目にする機会が少ないマイセン磁器をHPで写真でご覧いただけるように掲載いたしました。


マイセン/トップページ
 こちらのページで一覧をご確認下さい。シリーズ別でご覧いただけます。
世界限定生産品/マイセン 
 コレクションに最適、世界限定生産品をご紹介しております。マイセン証明書付き。10回まで金利手数料無料のオリコ分割払いもご利用頂けます。(WEBよりお申し込みとなります。)

波の戯れ 波の戯れピュア/マイセン 
 表面に波模様のレリーフが刻まれた白磁のシリーズ。ツルツルのシェイプも追加されました。

波の戯れシェイプ 絵付け/マイセン 
 波の戯れに華やかな絵付けがされたシリーズです。
青い花/マイセン 
 ザビーネ・ワックス女史デザイン、青い花と蝶が描かれているシリーズです。
波の戯れのシェイプ。
双剣マーク/マイセン 
 マイセン双剣マークのシリーズ。シンプルな絵付けで、お料理が引き立ちます。


写真一覧から選ぶ


マイセン/カップ 写真一覧

    
マイセン/プラーク(陶板画)写真一覧       ■マイセン/フィギュア(人形)写真一覧
   
ザビーネ・バックス女史 シルビア・クレーデ女史合作
 ウニカート鏡「真夜中の叫び」

 アンドレアス・ヘルテン ウニカート「太陽」
 イタリアンコメディ/ティーキャディ(2009年限定品)

スワンサービス カポデモンテ 6人用モカセット(2013年世界限定75セットのみ)特別のバックスタンプ証明書付


チョコレートポット/(2008年世界限定品)

こいポット/2005年限定品
 
ポピー
 
青い花

マイセン双剣マーク

ボンボネール

ボンボネール(うさぎ)

ザビーネ・バックスC/S
ラビット四季
■現代マイセン/白磁
 300年以上の歴史を持つマイセン磁器、白磁にもいくつかのシリーズがございます。
丈夫ですので、毎日の食器としてお求めになる方も多いです。

 
Neuer Ausschnittへ                           ベルリン/白磁へ

 
オーキッド(グロッサー・アウスシュニット) 
     ノイマルセイユ/白磁へ

 
Iフォーム/白磁へ                    PARIS/白磁

  
コスモポリタン /マイセン白磁
        
ホワイトレリーフへ    スワンサービス/白磁

 
波の戯れ/波の戯れピュアへ         その他マイセン白磁

■世界限定生産品(完売分)
 
扇形ボックス(2004-5限定)

隠し絵付きボウル

赤い鯉に日本女性が乗ってます

化粧をする日本女性

紅梅に日本女性の後ろ姿

ブルーローズ(2000年限定)

椰子の葉と花(2000年限定)

パイナップル(2000年限定)
 
ドルフィン(2012年限定)

ぞう(2005年限定)
 ボローニャ犬
(2008年限定)オリジナル造型ケンドラー1733年

フォックス(2012年限定)造型ポール・ヴァルター(1876〜1933年)

鶏ポット(2010年限定
オリジナル1735年ケンドラー

イエロータイガーと龍
(2005年限定)

薔薇C/S(2003年限定)

獅子(2005年限定)

コミックバード(2005年限定)高さ約25cm

バイオレット(2004年限定)

パゴダ男神(2005年限定)高さ約15.5cm
 
カサノバ(2002年限定)

カップ下、ソーサーに絵が隠されてます

ケンドラーエディション
/スワンサービス6人用セット
(2006年限定)

ケンドラーエディション

センターピースグラウコス
 
カーニバル(限定セット)

友好杯


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マイセン(ドイツ)  *写真一覧

■マイセン磁器の歴史
 ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したマイセン窯の歴史を簡単に紹介しております


■マイセン磁器豆知識〜現代編
 高級磁器窯だけに贋作も多くあります。近年のものを中心に見分け方をご紹介しております


■マイセンシェイプ表
 マイセン磁器の形(抜粋)をご紹介しております

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